こんにちは。テキトー主婦のMollyです。
もうすぐ確定申告の時期ですね。
最近は、e-Taxとマイナンバーカードで楽に確定申告できるようになっていますから、だいぶ助かりますよね。

うちは会社員だから、年末調整しているし確定申告は必要ないからね
と言う方、ちょっと待ってください!
年末調整した会社員家庭でも、確定申告によって税金が戻ってくる場合がありますよ。
今日は、その辺を書いていきたいと思います。
会社員でも確定申告した方がいいケース
会社員でも、年収2000万円を超える場合は会社で年末調整してもらえませんので、自分で確定申告する必要があります。今回は、そのような高給取りの方は置いておきましょう笑。
それ以下の年収の一般的な会社員の方対象のことです。
2025年に次のようなケースがあった場合は、確定申告することにより税金が戻ってくるのでした方がいいですね。
(1)住宅ローンの1年目。(2年目からは年末調整)
(2)生計を同じくする家族全員の医療費合計が10万円以上。(所得200万円未満の場合「所得金額×5%」以上)
(3)ふるさと納税をした。
(4)子供の国民年金保険料を支払った。
(5)iDeCo掛金を払った。
(6)どこかに寄付をした。
(7)年末調整で申告し忘れた保険料がある。
(8)投資(NISA以外)で損が出た場合
もちろん、これらは家族の中で一番収入が多い人が申告した方がいいです。その方が所得税率が高いですから戻ってくる還付金が多くなります。
<参考>所得税率
生計を一にしていれば、家族分まとめてできますからね。
共働きでも、収入の多い方が確定申告すればいいんです。
医療費控除は交通費も対象になるようです
昨年も書きましたが、医療費控除は電車やバスなどの公共機関利用に限り交通費も対象になるようです。
タクシー代は、例えば産気づいたとか骨折して歩けないとかそういう公共機関がどうしても使えない場合でないと対象にならないとのこと。その場合でも、領収書はしっかりと保管しておく必要があるようです。
医療費集計用のExcelに記載しておけば、e-Taxにそのままアップロードできるのでとても楽ちんです。↓こちらがe-Tax用医療費集計Excelです。右側の「集計用ファイルのダウンロード」から「医療費集計フォーム」をダウンロードして使えます。
私は、病院に行ったらその都度上記のe-Tax用医療費集計Excelに入力しています。そうすれば確定申告の時に楽ですからね。医療費の領収書は専用の箱に保管しておきます。
昨年我が家は25万円もの還付金がありました
少々面倒くさい確定申告ですが、我が家では2024年分を夫が確定申告したところ25万円もの還付金がありました!
医療費、ふるさと納税、子供の国民年金保険料、夫のiDeCo、ユニセフ寄付、夫の株取引損失(!数万円ね💦)などいろいろありましたからね。
2025年についても、医療費、ふるさと納税、ユニセフ寄付、そして年末調整し忘れた保険が1件ありますので、これから準備にとりかかりたいと思います。(すでに夫のiDeCoは会社の年末調整でやってもらいました)
こんな風に合法的に税金を取り戻すことで、ちょっとした豊かさを味わえればなと思います。
*実施の判断はご自分の責任でお願いします。
*本ブログの免責事項をご確認願います。

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