こんにちは。テキトー主婦のMollyです。
先日、オーストラリアに行ってきました✨
行く前に、頭を悩ませたのが昨今の「1豪ドル=110円の円安と現地の物価高」です。
日本人が現地で支払うと、ほとんどのものが日本の2~2.5倍とのこと!
20代の1豪ドル=70円くらいの円高の頃を知っているだけに、ほんとは海外旅行するのに向かない時期なのは重々承知です。
でも

子育ても一段落し、高齢母、高齢愛犬も元気な今だからこそ、海外に行っていろんなものを見たい!
そう思ったわたしが、無駄な手数料を削るために準備したのが【ソニーバンクウォレット(Sony Bank WALLET)】でした。
Sony Bank WALLETは普通のクレカよりこんなにお得!
Sony Bank WALLETってなによ!?って話ですが、ソニー銀行の口座からすぐに引落されるVISAデビット付きキャッシュカードです。VISAのマークがあるお店でなら、VISAカードと同じように決済でき、利用代金は円または外貨口座から即時引落されます。
なにがお得って、普通のクレカを海外で使うと約2.2%〜3%前後の海外事務手数料が取られるところを、Sony Bank WALLETであればこの手数料が無料になるのです。そうですよね、クレカじゃありませんからね。
かかるのはわずかな為替手数料(1豪ドルにつき45銭)だけです。クレカの約6分の1~7分の1ですよね。
| <例>オーストラリアで約10万円分使った場合の差額
◆ 通常のクレカ(手数料3.0%): 手数料 約3,000円 ◆Sony Bank WALLET: 手数料 約410円 (為替レート1豪ドル=110円の場合) |
10万円の利用で2,500円以上も浮いちゃうんです。その浮いたお金で、現地で美味しいコーヒーとスイーツが楽しめちゃいますよね。
今回私は同行した友達の分もまとめて食事代など決済したので、約20万円利用しました。5000円以上お得だったことになります。嬉しい♪
Sony Bank WALLETのほかにもおいしい点
1. 「円からアシスト」機能が神!
事前に外貨へ両替していなくても、ソニー銀行の円口座にお金が入っていれば決済時に自動でその日の為替レートで即時両替して決済にあててくれます。(外貨口座開設済が前提)
2.円高のタイミングを狙って外貨を準備できる
旅行に行くと決めてからもし円高に振れてきたタイミングがあれば、それを狙って円口座から外貨口座へ両替しておくこともできます。そしてその両替した外貨を海外で使うことができるんです。
例えば、アメリカに行く予定があるなら為替介入が入った直後に米ドルを買っておく、とかできそうですね。
3.米ドルやユーロなど全10通貨に対応
豪ドルのほか、米ドル、ユーロ、英ポンド、カナダドルなど主要10通貨に対応。ハワイやヨーロッパ旅行でも使えるんです。
私は、これから積極的に海外に行きたいと思っているので、その都度お得になるな♪と思ってSony Bank WALLETを準備しました。
同様のカードで、海外で人気の決済( WiseやRevolut等)も同じような感覚で使えますが、やはりあの日本のSONYの銀行が運営しているという安心感で私はSonyBank WALLETを選びました。
旅行に行くからにはケチケチ我慢はイヤ、同じ行動をとっても手数料を安く済ませられるんならそれに越したことはありませんよね。
注意点としては、ソニー銀行口座に十分な金額を用意しておくこと。現地で残高不足で使えないとなったら大変ですからね。
少しでも参考にしてもらえたら嬉しいです!
最後までお読みいただき、ありがとうございます(^^)
テキトー主婦のMollyでした。

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