こんにちは。テキトー主婦のMollyです。
突然ですが、みなさんご実家のことって日頃どうされていますか?

親も高齢になってきたけれど、元気に過ごしてくれているから今のところ大丈夫かな
なんて、ついつい後回しにしがちですよね。
親が90代まで長生きする時代、子世代(50代・60代)も自分の家はとうに持っているし、そろそろ子どもの独立も進み生活スタイルが固まっていることがほとんどですよね。そんな中で突然やってくるのが「誰も住む予定がない築古の実家を相続する問題」です。
実家を引き継いでも、「住む」には多額のリフォーム費用がかかり、「貸す」のも好立地でなければ借り手が見つからず、管理の手間もかかります。結局、親族みんなで「いらない」となり、「実家じまい(売却)」を選ぶご家庭がとても増えているようです。
空き家にして維持費や税金を払い続けるより、売却を選ぶのはとても合理的な判断です。ただ、親が亡くなったり認知症になってから動くと、書類探しや片付け、名義変更などで子ども側の負担が爆発してしまいます(汗)。
そうならないために、親が元気な今だからこそできる4つのアプローチを考えてみましょう!
今すぐこっそり仕込むべき「実家じまい」の準備4選!
① 「売る前提」ではなく親の想いを聞く
いきなり「家を売ろう」と持ち掛けると、親世代はショックを受け、反発しがちです。「将来の暮らしの希望」や「不便なところがないか」を優しく聞き出し、「親がどう過ごしたいか」をベースに雑談から始めてみてはいかがでしょうか。
② 大切な書類の場所だけ確認しておく
権利証(登記識別情報)や固定資産税の通知書など、手続きに必要な書類の保管場所を「いざという時のため教えておいて」と伝えて共有しておきます。
③ モノの減量を少しずつ進める
実家じまいで一番大変なのが不用品の処分なんだそうです。「将来のため」というと親も嫌がってっも「掃除をラクにするため」「転倒防止のため」という理由なら、親御さんも片付けを受け入れやすいかもしれないですね。
④ 兄弟姉妹で方針をそろえておく
親へのアプローチと同じくらい大切なのが兄弟姉妹間での意思疎通なんだそう。「誰も住まないなら最終的には売却」など、事前にお互いの認識をすり合わせておくことで、いざという時のトラブルを防げます。
実家じまいは冷たいことではなく、家族みんなの老後を守る前向きな選択です。
親が元気なうちに、お茶でも飲みながら少しずつ話題にして方向性を合わせておくだけで、いざという時の大変さが緩和されると思います。具体的には、まだまだいろんなことがありますが、まずは上記4点から始めてみるとよさそうです。
難易度高いのは、我が家の場合上記③ですかね💦徐々に取り組まないと💦
最後までお読みいただき、ありがとうございます(^^)
テキトー主婦のMollyでした。

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